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新規取り扱い銘柄発表

彩來 北西酒造 彩來特約店

新規取り扱い銘柄は、佐賀県鹿島市に蔵を構える富久千代酒造有限会社の「鍋島」となります。

 

富久千代酒造の創業は1923年「鍋島」ブランドは75年の時を経て、唯一無二の酒を求め、地元に愛され誇られる地酒造りを志した3代目の飯盛直喜氏が、こだわりの米と水を用いて1998年にゼロからスタートしました。

 

1998年登場と日本酒ブランドにしては比較的新しいブランドとなります。今でこそ日本酒界でプレミアム銘柄の地位を揺るぎないものにしている鍋島ブランドが、今の地位を築くまで壮絶なストーリーがありました。

天美 長州酒造 天美特約店

「鍋島」この銘柄を聞くと「チャンピオン・サケ」「プレミアム酒」「入手困難酒」「幻の酒」と表現されることが多くあります。なかでも最も浸透しているのは「鍋島=チャンピオン・サケ」ではないでしょうか。なぜ「鍋島=チャンピオン・サケ」がこれほどまでに浸透しているのか。それは2011年にIWC(インターナショナルワインチャレンジ)にて「鍋島 大吟醸」がIWCで最も栄誉のある賞「チャンピオン・サケ」を受賞する以前に、鍋島が歩んだ壮絶な苦労、鍋島を地道に応援し続けた特約店との関係が大きく関係しています。

 

そのストーリーはYOU TUBE「鍋島100周年ストーリー」でご覧になれます。是非ご覧ください。

画像左:三代目杜氏 飯盛直喜社長 画像中央:四代目 日奈子専務 画像右:飯盛社長奥様

 

鍋島といえば種類が豊富にありますが、妖艶な甘み、フレッシュなガス感が特徴的なお酒がラインナップでは多くを占めています。その種類の豊富さはファンを飽きさせません。化粧箱に入った純米大吟醸は高級感が漂い贈答にもお勧めです。

 

何回も交渉を重ね、新規取り扱いを開始し致します。

 

是非佐賀の銘酒「鍋島」をお楽しみください。