八戸酒造様「陸奥八仙」と新規契約致しました!

陸奥八仙
陸奥八仙
陸奥八仙
陸奥八仙
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陸奥八仙

R2年1月22日(水)青森県八戸市の八戸酒造様に訪れました。キッカケは私が「陸奥八仙」のお酒をちょうど一年前に居酒屋で飲んだ時、フルーティーで綺麗な酒質に感動を覚えたのがキッカケでした。

 

ずっと気になっていましたが意を決してR2年1月18日八戸酒造に連絡をしました。

思いの丈を伝えると「一度蔵に来てください」ということで日程調整をして1月22日(水)蔵にお伺いすることになりました。

 

八戸酒造は若き駒井兄弟が蔵を牽引する人気、実力申し分ない蔵、年間生産石数は2500石を誇ります。

数々の受賞歴を誇り、2019年には世界酒蔵ランキング3位に入るなど、その活躍、勢いは止まることを知らず。今では活躍の場を日本のみならず、海外にまで広げています。

 

現在の陸奥八仙は、9代目にあたる長男の駒井秀介(こまいひでゆき)さんが専務取締役、弟の伸介(のぶゆき)さんが蔵元杜氏となり蔵を牽引しています。

 

創業は1775年。明治期に盛岡から八戸へ移住、大正期に駒井酒造店という名称で現在の地に蔵を構える。当時、スコットランドから輸入した鉄筋とレンガで蔵を造られ、現在もその姿を残しています。

 

創業銘柄の「陸奥男山」は1910年(明治43年)全国の男山ブランドに先駆けて4代目駒井庄三郎氏によって商標登録されました。1998年に協同組合から独立し8代目社長の駒井庄三郎氏が立ち上げた「陸奥八仙」のブランドを9代目である駒井兄弟が全国レベルの日本酒に引き上げ大変な人気を得ています。

 

蔵を見学する前に駒井秀介専務取締役、伸介常務取締役、営業担当大塚さんと話をし、細野商店の現状、今後の方向性、八戸酒造の歴史、方向性を話しました。その後、製造責任者の伸介氏に丁寧に蔵の中を案内して頂きました。

蔵の設備は最新鋭の機材が揃っており、清潔感に溢れています。蔵の従業員も若くこれから更に発展していくのでは、と楽しみになりました。

 

伸介さんは農大は出ておらず、杜氏としては異色の経歴を持ちます。そのため従来の固定概念にとらわれない酒造り、効率を求めることができ、良い方向にでていると話されています。

 

陸奥八仙のお酒は青森県産にこだわり、原料米には「華想い」「華吹雪」「まっしぐら」「レイメイ」等を使用しています。

 

 蔵見学を終えた後、陸奥八仙、陸奥男山の試飲をさせていただきました。お酒はどれも美味しく芸術品の域です。

 

青森を後にした数日後八戸酒造様から連絡があり、「今後宜しくお願いします」と話をいただき、契約させていただきました。

 

是非八戸酒造の素晴らしいお酒を細野商店でお買い求めください。