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京都府 松井酒造さんと契約へ

松井酒造

9月の初めに大阪にいく用事があり、店主が以前から気になっていた京都の松井酒造さんにお伺いさせていただきました。

 

京都府といえば、伏見市が酒処として有名ですが、松井酒造さんは、京都市の鴨川沿いマンションの1階に蔵があります。

松井酒造さんは江戸時代(享保11年)創業と洛中で最古の歴史を持つ蔵元さんです。

280年間日本伝統の酒造りを行っています。

 

松井酒造さんは京都府を中心にお酒を提供しており、95%は京都府内の酒屋で消費されてしまうとのこと。京都市内の酒屋に神蔵のお酒について聞くと、「今京都で最も勢いがある蔵で生産が追いついておらず入手困難になっている」とのこと。大変人気だそうです。

 

無理を承知で蔵を尋ねると、社長の奥様である若女将の裕美子さん(ものすごく美人)が快く対応してくださりました。若女将の裕美子さんは昔神奈川に住んでいて友達の関係で上尾に行ったことがあるというご縁がありとても楽しくお話しさせていただきました。そして代表取締役社長の治右衛門さんが入室され話は本題へ。

 

緊張しながらもまだ力のない今の細野商店の現状を正直に話し、これからのビジョンを話すと「若い夫婦で頑張ろうとしているし、妻が良いと言ってるなら応援しますよ」とのこと。

 

予想だにしない返事で目が点になり余りの驚きと興奮で頭の中が真っ白になりました。代表取締役社長の治右衛門さん若女将の裕美子さん夫婦そろって気さくでユーモアを交えて話して下さり笑いが絶えない契約となりました。帰る際には前掛けのプレゼントまで。

 

今勢いがあり京都府内でも入手困難なお酒を扱わせて頂くからには責任を持ってお客様にお届けさせていただきます。

 

是非細野商店に松井酒造さんのお酒を買いに来て下さい。きっと素敵な出会いになること間違い無いと思います。